再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
日 時: 2026年3月16日(月)13:00~15:00 会 場:済生会守山市民病院くすの木ホール 参加者:17名(会員15名、一般2名) 今回初めて、診療放射線技師さんをお招きして講演会と〈あけぼのハウス〉を開催しました。私たちは、いろいろな部位のがん検診をはじめ、乳がん診断前の検査、術後の経過観察などで多くの検査を受けています。 マンモグラフィー、CT、MRI、PET-CT、骨シンチ、エコー検査等ですが、この検査で「何を調べているのか?」「何がわかるのか?」等詳しい説明を受けていません。そこで、今、どうしてその検査を受けるのか?の疑問に答えていただいて、学びたいとご講演をお願いしました。 前半は『乳がんと画像検査』と題して、診療放射線技師 鰐部亜砂子氏(済生会滋賀県病院)と大内尚子氏(済生会守山市民病院)のお二人のご講演で、 ◆乳がん検診 ◆乳がんの診断【手術前】◆乳がん術後の定期検査【手術後】 に分け…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。