再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
全国のみなさん、長い間のご無沙汰、ゴメン! 💛ニュースレターNo.17の完成を目指して、連日、福岡の深野事務局長と二人三脚でガンバっていたので、ホームページのことは、すっかり忘れていました。おそらく今夜中に全ページ完成で、Go!サイン。そのあと、印刷屋に廻されて、うまく行くと今月中に出来上がったりして? これって早過ぎる? でも、全国のみんなが首を長くして待っている、この世に早過ぎるなんてことはない。イケイケドンドン、あれっ? 💛「あけぼの会」のレターの面白い点は、毎回、開いて見るまで、何が載っているか、わからない。定期刊行物は大体、開くと何が一番に出て、と決まっている。だが、私たちのはチト違う。ワクワク感が違う。これを意図して作っているわけではないが、正直、作る方も何が出来るか、わからない。ただ、今回も、深野さんが寝食忘れてパソコンに打ち込んでくれて、読み応えのある読み物になって…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。