び、
誇り高く

Since 1978.10.1

乳がん――
決してあきらめないで

あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。

巻頭記事

与野西中学校「がん教育」について

がん患者となって考えたこと、感じたこと

日 時:7月15日(金)10:30~12:20 会 場:さいたま市立与野西中学校 体育館 参加者:中学2年生171名・教職員9名(合計180名) ◆初めて乳がんになった時(39歳) ・「死んだらどうしよう・死んだらどうしよう」とばかり考えて、落ち込んでいた。そんな時、当時、中学2年生の娘から「死んだらどうしようと聞かれて、家族は何と答えたらいいの?人間誰でも一回は死ぬよ、でも、死ぬ一秒前までは生きている。だから、その一秒前まで、どう生きるかを考えて」と言われ、驚いた。娘のこの言葉で、死から生きることに気持ちが変わり、「せめてこの子が成人するまでは生きたい、生きる」と思うようになった ・それでも、薬の副作用や再発かな?と不安になることもあった。そんな中、【あけぼの会】の大会に参加、ワット会長や先生方の講演を聞いて、情報や知識を得る大切さを知る、同じ体験をした人たちのハツラツと生きている姿を見て、支え合うことの大切さが…

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あけぼの会の活動

あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。

ピンクリボンに3つの祈りを込めて

ワット隆子

  • 治療中のあなたに愛と勇気を贈るために
  • 乳がんで亡くなったあの人を忘れないために
  • 早期発見が大事なことを知ってもらうために
  • あけぼのハウス

    各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
    会員以外の方もどうぞ、おいでください。

  • 全国大会

    毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。

  • 会報の発行

    公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。

  • 母の日キャンペーン

    「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。

  • 講演会・相談会・懇親会

    各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。

  • ABCEF(あけぼの乳がん教育活動)

    地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。

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