再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
日 時:2026年5月27日(水)20:00~21:30 講 師:内藤桂子さん(あけぼの新潟・元代表) テーマ:「乳がんと共存30年~私らしく生きる日々」 参加者:27名(13の県から) 内藤さんが新潟からオンラインで「乳がんと共に生きてきた30年」(再発闘病18年)を振り返りながら、様々な体験談をお話ししてくれました。 乳がんが見つかった経緯から、治療のこと、再発・再再発のこと、つらい治療の中でも、どのようにして自分らしく過ごしてきたのか…など、とても心に響く、濃い内容でした。 始めに内藤さんが口にされた「“患者”が肩書きではない」という言葉通り、どんな状況にも諦めずに、自分の趣味・好きなことであるパン/お菓子教室やフラダンス、そして【あけぼの会】での活動を精力的に続けてこられたお話は、聞いている皆さんに勇気と希望を与えてくれました。 また、自分の体のことをしっかりと観察し、納得するまで病院をまわるこ…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。