再び、
誇り高く
美しく!
Since 1978.10.1
あけぼの会は乳がん体験者の会です。
乳がんの手術を受けたかた、これから手術を受けるかた、治療中のかた、どんなかたでも歓迎です。「知識は力」、乳がん最新情報を得て、学んで、納得して、治療を受けましょう。
今年最初の〈オンラインあけぼのハウス〉を開催しました。全国から11名(神奈川、静岡、新潟2、岐阜、兵庫、奈良、徳島、山口、福岡2)の参加がありました。初参加の人や2回目の人が多かったのですが、司会進行役の深野さん(深野百合子:事務局長・福岡在住)の穏やかな口調のお話から始まったので、自己紹介の時点ですぐに皆さん打ち解けて、話がしやすい雰囲気になっていました。みなさん自由に自分の思いを話されました。 ◆全国に仲間がいて心強い 再発転移をしている人が、ご主人の転勤に伴って関東地方に行くことになったけれど引っ越し先の病院選びはどうしたらいいかと質問されたら、関東に住んでいる人が対応してアドバイスをされて、東京の〈あけぼのハウス〉や神奈川の再発に特化した〈あけぼのハウス〉もあると優しく教えてあげました。全国の仲間が支え合っていると思うと嬉しくなりました。 また、初期治療中のトリプルネガティブの人は、キイトルーダの副作…
あけぼの会は、1978年10月、ワット隆子の「同じ体験をした人と会って話がしたい」との呼びかけで発足しました。
以後、あけぼの会がずっと守り通してきたことは、「今一番困っている人の役に立つ」ということです。
ワット隆子
各地で月1回オープンする乳がん相談室です。
会員以外の方もどうぞ、おいでください。
毎年秋に、全国の皆さんで集う大きな会です。
公演の記録、最新の医療情報、行事予定と報告、体験談等を掲載。
「お母さん、乳がんで死なないで」のメッセージを、母の日に、街頭で送るキャンペーン。
各県が主催して、専門医を講師に迎えての講演会などを行っています。
地域の保健所、学校、企業からの要請を受けて出向き、乳がん早期発見の重要性や個人的体験を話して、乳がんを理解してもらうプログラムです。