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あけぼの会事務局  〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-4-701  TEL:03-3792-1204(月〜金 10:00〜16:00)  FAX:03-3792-1533  akebonoweb@m9.dion.ne.jp
春を待つ 《2017年1月16日更新》

元旦の朝6時、早起きして多摩川へ初日の出を見に、孫娘と行きました。(撮影:事務局・斉藤純代 2017年1月1日)元旦の朝6時、早起きして多摩川へ初日の出を見に、孫娘と行きました。(撮影:事務局・斉藤純代 2017年1月1日)日本列島、寒気の毛布にすっぽり包まれて、ぶるぶる凍えています。日本海側から北国のみなさん、終日、雪が降り積もる一方で、本当にお気の毒です。10センチ単位で降っているような大雪が、一日でも早く小止みになるよう、本気で祈っています。
さて、私は今年の仕事始めに、14日、静岡の新年会に行ってきました。代表の星野さんが毎年声をかけてくれるので、常連になって、みなさんとも顔なじみになっている。リーダーが明るいので、全体が明るく楽しい雰囲気。これは、がん患者会にとっては大切な要素。あけぼの会はどこの集まりも似た雰囲気なので、始めて参加する人がいつも驚く。ただ、気をつけないといけないのは、顔なじみの人たちが固まって喋ったり笑ったりして、他の人に気配りをしない、これはよくない。始めて集まりに出てくる人はそれなりに一大決心して来ている。その決心を讃えて、やさしくみなで歓迎してあげる、これが大事。
2017年皮切りの<あけぼのハウス㏌東京>※は会場の都合で、事務所で開くことになった。それで、定員があり、参加条件を付けている。でもあのMさん(遺伝子治療に走ってボウダイなお金を使ったが、改心して、元の主治医に戻って、先日手術も終えている)が来て、その後の報告をしてくれる。世にもしも遺伝子治療の真っ只中にいる人がいたら、是非来て、Mさんの体験談を聞いてほしい。
今まで事務所に人が来るのは遠慮してもらっていたが、今年から、スタッフが詰めている日には来てもいいことに決めた。困っている人は時を選ばない。今、相談がしたい。先日も娘さんのことを相談したいので、余り他の人がいないところのほうが・・・、という人がいて、近く来ることになっている。あけぼの会の原点は「今困っている一人の人の役に立つ」。医学的な相談なら、専門医に代わりに聞いてあげることも出来る。長年、地道にがんばってきているので、どのドクターも応援してくれる(と私が決めている)。
全国のみなさん、みんなで手をつないで、あたたかい春の日を待ちましょう。ワットakebonok@d9.dion.ne.jp

 

 
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