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ワット隆子著 同友館発行 品番:6
乳がん患者が強く美しく生きて見せることが
乳がんに対する偏見をなくし、
乳がん早期発見に繋がって、ひいては
乳がん死を減らすことになるのです!

 37歳で乳がんを経験し、乳がん患者の会「あけぼの会」の会長である著者が、自分の経験をもとに医者選び、再発などについてつづる。電話での相談事業を通じて知った患者の苦しみやたくましさ、著者が感銘を受けた学者やエッセイストなどの名言も心に残る。厳しく愛情あふれる文章で、「生きる」意味を考えさせる一冊
「毎日新聞」(2006年12月29日付「読む」欄より)

 乳がん患者が強く美しく生きてみせることが乳がんに対する偏見をなくし、乳がんの早期発見につながって、ひいては乳がん死を減らすことになる──三十年前、著者のワットさんはその思いで、乳がん患者の会「あけぼの会」をスタートさせました。
 乳がん死の減少を願って、会員とともに活動を続けてきた今も、しかし亡くなる方は減っていません。なぜでしょうか。早期発見ができない現状、そこには“なぜ手遅れになるのか”という大きな課題が残されたままなのです。
 本書は著者の実体験と多くの仲間への思いを綴りながら、この問題の理解を促してくれます。
「週刊朝日」(11月10日号)より
【本書の内容】 とびら   明日死ぬとわかっても‥‥続きを読む
第1章    賢い患者になりましょう
第2章    新しい命を生きる
第3章    電話相談は要領よく
第4章    なつかしい友のこと
第5章    「あけぼの会」ってすごい
第6章    「あけぼの会」二十五年間のあゆみ 
●本来は1470円(本体1400円+税70円)のところを
  特別価格1400円(税/送料込み)でお分けします。
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郵便振替00190-4-17333 あけぼの会(または現金で)

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