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ワット隆子著 あけぼの会発行 品番:3 |
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| (本書は1983年に文化出版局より発刊されたものを2003年10月にあけぼの会で再発行したものです) |
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| 本書には、ワット隆子という人間の面目躍如たる姿がある。舌鋒鋭き行動派、そして自由でおおらか、無防備ともいえる真正直。それが故におこる軋轢もトラブルもその真正直さで乗り越えていく。セカンドオピニオンどころかサードオピニオンも果敢に実行し、そしてまたセカンドオピニオンの医師にもどっていく。そして、乳がん体験者の集う「あけぼの会」を立ちあげていく。己の病気に立ち向かい、同じ病に苦しむ人たちと励ましあって生きる姿勢は実に見事である。20年前に書かれたとは思えぬ、、いまの問題として読む者の胸を打つ。セカンドオピニオンが叫ばれ出したのは近年だ。筆者が乳がんを発症してからの行動は患者側から〈インフォームドコンセント〉を求めるさきがけだったといえよう。 |
| (後藤 栖子・画家俳人) |
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| 【目次】 |
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| ●頒価1,000円・送料込み《計1,000円》 |
| ●お申し込みは書名と品番(3)を明記して |
| ●郵便振替:00190-4-17333 あけぼの会(または現金で) |
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