あけぼの会は多くの企業のご支援を頂戴しています
ワット隆子著 草思社刊 品番:4
1987年に発刊、読み継がれて堂々の15刷!

幼い二人の子供を抱えて37歳の時に乳がんの手術をした主婦(ワット会長)が、術後、がんとの闘いをライフワークに様々な活動に奔走。乳がん体験者が手を結ぶ「あけぼの会」を結成して会員の助け合いや啓蒙活動を行い、がんと正面から取り組んできました。
がん告知や余命宣告の問題をはじめ、がん患者のいる家族の問題から医師とのかかわり方、医療制度、患者自身の心のリハビリなど、がんとそれこそ命をかけて闘った女性のみが書きうる、示唆と勇気に富んだ、がん克服のアドバイスは、全女性とがん体験者、その家族に大きな心の支えになるでしょう。

【目次】
・お母さんがいなくなる
・母さんのいない家庭なんて
・マミィーはラッキー
・夫婦の絆
・がんのあとの性生活
・余命、知らない方が幸せ
・余命、知らせるのも愛
・ウェルカムホーム
・ファミリーテレパシー
・男の責任と遺言
・親の責任とバーバラおばさん
・ゲット ウェル カード
・父さんのいる風景
・「あけぼの会」誕生
・同病相憐れむ
・電話相談はできるだけやさしく
・返答に限界、がん110番
・母の日の贈り物
・マホメットおばさん
・死ぬ時はさらりと
・早乙女さんの死
・死者のメッセージ
・弔辞を読む
・治ってよろこぶ会
・人の死は生き残る人のため
・義侠心ゆえに
・独りで生きるのは寂しすぎる
・トルコ桔梗はTさんのイメージ
・紹介状のしがらみ
・謝礼と言う名の強要
・何科へ行けばいいの
・先手必勝、婦人科のがん
・ターミナルケア専任のナース
・家族のための相談所
・溺れる者は藁をも掴む
・民間療法にすがる心境
・抗がん剤の副作用
・現代医療への反省
・白衣の天使、いつも母のように
・ペーシェントリプレゼンタティブ
・患者にも五分の魂
・病名告知、希望を残して
・生への執着
・がん征圧月間
・死は平安に、患者の手を握る
・がん告知、アメリカと日本
・がん世界の嘘
・医者の苦渋
・誤診裁判、死んだら負け
・セカンドオピニオンを得る
・はしご酒、納得のいく診断を求めて
・タクシー運転手と医者
・男の愚痴はいただけない
・転医の条件
・医者不信
・患者が名医をつくる
・良医との遭遇
・よい患者の条件
・かならず一線、医者と患者の間
・一日でも長生きしたい
・巌流島のがん野郎
・友情ある説得
・心のリハビリ、まず不安の克服を
・がん性の風邪
・要注意の点滅信号
・鍼とのめぐり合い
・禁句は「もう大丈夫」
・自分のためだけに生きる
・大声で泣きたかった
・持って行き場のない怒り
・青天の霹靂
・後悔先に立たず
・私はインテリジェント
・電話線の彼方
・知らぬが仏で済まされない
・健康、自分で守ろう
・命をいとおしむ
・桜を賞でる幸せ
・がむしゃら人間
・自己憐憫はだれのためにならず
・身辺整理、自分自身に借りをつくらない
・がん性の性格
・一日一声、心の発散を
・がん保険
・寛容は長生きのもと
・笑って長生き
・克服して生きる
●定価1,260円・送料込み《計1,260円》
お申し込みは書名品番(4)を明記して
郵便振替00190-4-17333 あけぼの会

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