制作:あけぼの会 B6判 52ページ
品番:2
「用語解説が36項目にふえました。」
自分の病気をよく理解し、治療経過を正しく記録しておきたいという患者のねがいからこの手帳は生まれました。自分で書き込む『カルテ』です。
主治医と同じ記録、『カルテ』を自分も持っている。これが賢い患者の基本条件といえましょう。
中には、専門的過ぎて、自分で書き込めない事項があるかもしれません。そんなときは主治医におねがいして、書いていただきましょう。大切なことは、治療や検査を受けたらその都度、内容や結果を書き込んでおく、その習慣をつけることです。
乳がん治療は今や選択肢が多く、複雑で混沌としています。ですからなおのこと、自分で分かるように記録して、この混沌に惑わされないようにしましょう。
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