全国の催し予告、報告、事務局へのお便り(会員の近況報告)、最新治療情報などを掲載。当サイトでニュースレターのトップページを見ることができます。
「全国会員名簿」を発行。住所、氏名、電話番号、生年月日、手術年月日、病院名の5項目が明記されていて、これは会員が共通項、たとえば、同年代、同時期に手術など、を見つけて、電話や手紙で自発的に情報交換できるのを目的としています。
専門医を講師に迎えて、講演会やパネルディスカッションを開催。他に各県の支部が主催して、講演会、相談会、お食事会、温泉旅行、ABCSSボランティア研修会などを定期的に行っています。
東京では毎年10月<乳がん月間>に有楽町の朝日ホールで『秋の大会・全国大会』があり、毎年700人を越す参加者でにぎわいます。昨年は創立30周年記念行事として札幌、京都、熊本でも開催しました。
5月の母の日に、東京を始めとする全国各県支部の会員が、街頭で「乳がん自己検診を促すポケットティッシュ」「自己検診グラブ」を配布します。1985年以来実施していて、2011年は5月8日(日)で27回目になります。
1994年以来、欧米に見ならって、毎年10月を「乳がん月間」に設定。乳がんの早期発見を促すために、講演会や相談会等の活動を通して、啓発運動を展開しています。また1999年から、乳がんの不安を持つ人たちに専門医を紹介する「強化月間」とし、これに協賛する全国の専門医、約500名のリストをホームページに掲載してあります。
年一回、一泊温泉旅行を兼ねた<全国大会・いで湯の旅>を温泉地などで実施。また海外にも足を延ばし、シンガポール、マレーシア、ハワイ、韓国、ポルトガルなどもたずねて、現地の体験者との交流会をしました。
地域の保健所などからの要請を受けたとき、出向いて、乳がんに関する教育活動をするプログラム。既に全国的に非公式に実施されてきているのですが、2007年正式にスタートしました。