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My Story

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乳がん卵巣がん治療中です―BRCA1陽性の重複がん その後Ⅱ
木村智子(あけぼの福島・代表 1970年生まれ)

2018年06月25日更新

入院中、洗濯を終えて 入院中、洗濯を終えて 《入院36日!やっと退院でーす》
4月22日の夜は、微熱で汗だく。退院日の23日朝から荷物を片付けて、9時30分のプンクは、右側6ml,左側45ml.過去最高新記録でした。シリンジ3本も抜けました。かぽかぽたまっている音してましたからね。
いそいで帰宅して、寿司パーティに参加!体調がよければ、もっと食べられました。皆に会えてうれしかった。そして美味しかったです。
帰宅後、熱が39.6度。翌日37度でしたので、おかゆを食べて自分で車を運転をして病院へ。
念のため、昨日持って帰ってきた入院道具も必要最低限を積んで病院にむかいました。
病院につくと38度。車は置いてていいとのことなので、緊急入院。約1週間の予定。
アップタイも再開です。かなりお高い個室に、荷物を運び部屋を整えました。フラフラでした。
この体調では入院のほうが安心。お昼はおかゆにしてもらいましたが、残しました。
アイスノンをしてねました。傷口の感染による発熱とのこと。翌日少しお高い個室に引っ越しました。

《入院41日め (36+5日)》
さよならおっぱいから40日め。まさかこうなるとは思っておりませんでした。
4月26日左側は、滲出液がへらず、ガーゼがびしょびしょなので、ドレーンを入れました。以前書いたように、滲出液が、減っていた左側へのネロトン挿入は実験失敗です。ネロトンでは引ききれないほど、たぷたぷたまっているすきまが、あったのです。
27日は、右側のプンクは3ml。順調ですが、左側の滲出液は、55mlでした。まるで、術後の量です。
お昼ご飯は、郡山で美味しいと評判らしい大友パンのバターロールと海老かつでした。二回目ですが、とてもおいしかったです。熱も下がり、ドクターヘリも撮影して、元気になってきました。
3時のおやつを食べたら、夜は完食できませんでした。この食欲では、本調子ではありません。
早く良くなって退院し、お刺身がたべたい!

《入院51日め(36+15日)》
さよならおっぱいから50日め。ひまでひまでどうしようもない入院生活が、ゴールデンウィーク中に、ゴール出来ませんでした。しょぼん。
5月4日に、お風呂あがりに、明治スーパーカップ(アイス)を食べて幸せタイムをしていたら、まさかの時間に、回診が、完全に油断していました。
さて、熱の原因は、黄色ブドウ球菌と判明、抗生剤の点滴を8日間行いました。1日3回なのですが、毎回さすのは痛いので、ヴィーンDをつなぎとして流しっぱなしにしてもらいました。
5月5日に終了。熱が下がったとはいえ、5月7日も熱の最高値は37度で、アイスノンしていました。
また、左側のドレーンは、9mlで、ドレーンを入れて12日めでもあるので、抜きました。
右側のプンクは、13mlと結構多め。あれあれ?週末まで、プンクで様子を見るようです。いまだにアップタイがとれずに、アップアップしています。
こんなに活躍するアップタイ見たことないといわれています。もうぼろぼろです。

《5月6日、深夜の119コール》
5月5日に点滴がとれ、夜中1時の点滴がなくなりゆっくり眠れると思ったら、1時40分に119コールと言って、急変患者のためにお医者様を呼ぶ緊急放送がはいりました。かなりびっくりしました。
そして、2時にリカバリーという、解決したことをお知らせする放送がはいりました。
オイオイ,今までも昼間に何度かは聞きましたが、夜中に全病棟に放送を入れる必要があるのか、早速投書させていただきました。

《入院61日め(36+25日)》
さよならおっぱいから60日め。自分でもびっくり、まさかのご報告です。
2~3週間の入院予定が、2ヵ月をこえることになりました。ぐうたら生活に、すっかり慣れて筋力、体力落ちまくりです。体重は横ばい。食欲は、上昇傾向。
熱は、寝る前に37度になりますが、あとは、36度台です。傷口の滲出液ですが、右側は、5月15日に1mlになりプンクは一応終了。
左側は、ネラトンという管で滲出液を出していましたが、17日ネラトンがとれました。(次回7月2日に続く)