HOMEお問い合わせ支援企業リストサイトマップENGLISH
あけぼの会事務局  〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-4-701  TEL:03-3792-1204(月〜金 10:00〜16:00)  FAX:03-3792-1533  akebonoweb@m9.dion.ne.jp
「患者は団結しよう!」    《2016年5月18日更新》

「乳がん死ゼロ」の祈りを込めて!母の日キャンペーンin埼玉(ウィークエンドニュースより、2016年5月8日「乳がん死ゼロ」の祈りを込めて!母の日キャンペーンin埼玉(ウィークエンドニュースより、2016年5月8日●日本のみなさん、こんにちは!世界のどこかで、会のHPを覗いてくれている人、いませんか?もし、おられたら、こんにちは。そして、たまにはメールをください。インターナショナル、大好き!私はいつも発するばかりなので、どなたからでも声が返ってくれば、とてもうれしい。先回の〈乳がん患者の母〉宣言には、2,3の読者さんが、「お母さん、ガンバッテ」メールを送ってくれました。ありがとう。
●あけぼの会はご存知のように歴史も長く、会員数も多く、全国的に支部もあったりするので、かなり安定した患者会の印象を与えています、いるでしょう?しかし、白状しますと、中身は見た目と違って火の車、ちゃんと立っているのがようやく、の状態なんです。患者会のような組織を維持運営していくにはお金も必要ですが、それより何より必要なのは、やる気・覇気。リーダーに覇気がなければ、誰も付いてこない、誰も手をかしてくれない。これは各県のリーダーにも言えることです。
●ありがたいことに、4月に入ってから入会が多くなり、今日の時点で14名、優秀です。月末までにもっと増えるでしょう。ありがとう、元気が出ます。また、〈病院会員〉の先生がたからも、やさしいメッセージをいただいていて、それも力になっています。相談の電話もボチボチ入っていて、数は少ないですが、内容が複雑になってきている。スタッフもたじたじ。たとえば、今日の電話は5年半も再発治療を続けてきて、ありとあらゆる薬、アフィニトールまで使ってきて、効かなくなった。そこで、ナベルミン他2剤の中から自分で選んで決めてほしいと言われた、というものでした。
●これが今の病院の実態なんですね。患者がこんな難題、どうやって決められるというのか?患者に丸投げですよね?今度の〈あけぼのハウス〉(5/29)では、テーマ別グループ別に固まって、意見交換。早や、がやがや騒音が聞こえています。受験勉強の参考書みたいに「傾向と対策」を練りましょう。患者は団結して、賢くなる。これしか未来の道はない、みたいではないですか?  ワット akebonok@d9.dion.ne.jp

 

 
三つの祈り Thank You for Life! あけぼのハウス 母の日キャンペーン Doctor of the Year ライトアップキャンペーン ピンクリボンキャンペーン 乳がん月間 ABCEF あけぼのショップ ワットさんの笑って長生き ワット会長著書